
日本の正社員の平均残業時間は40時間と聞いて驚きました。サービス残業の平均が15時間らしいので、実質残業時間はおよそ55時間。自分なら耐えられません。過労死レベルです。僕は毎日定時(17時)あがりです。「お先に失礼します」しか言ったことありません。最近はそれを言うのもおっくうで「じゃ、お先ぃ~」って言ってますよ。まだ入社6年目ですけどね(笑)来月(8月)の予定表見たら8/1、4、5、6、11、12、13、18、19、20、21、26、27、28日が僕の休みですよ。月14日もオフですね。みなさん、働きすぎじゃないですか?(笑)
もっと見る
対策と回答
日本の正社員の平均残業時間が40時間という情報は、確かに驚くべき数字です。さらに、サービス残業の平均が15時間ということで、実質的な残業時間は55時間にも及ぶということは、過労死のリスクが高い状態を示唆しています。過労死は日本で深刻な社会問題となっており、労働基準法に基づいて、企業は従業員の健康を保護する責任があります。
一方で、あなたのように定時で上がり、月に14日も休みがあるということは、非常に恵まれた状況です。このようなバランスの取れた働き方は、健康を維持し、仕事とプライベートの生活を充実させるために重要です。
日本の職場環境は、長時間労働が常態化していることが問題視されており、政府もこの問題に対処するための政策を進めています。例えば、「働き方改革」という政策があり、これは長時間労働の是正や柔軟な労働時間の導入を目指しています。
みなさんが働きすぎないように、企業は労働基準法を遵守し、従業員の健康と福祉を第一に考えるべきです。また、従業員自身も、自分の健康を守るために、適切な残業時間を心がけ、必要に応じて労働基準監督署などに相談することが大切です。
よくある質問
もっと見る·
社員に22時以降の残業をしないよう伝えているのにも関わらず、数回22時以降に勤務した場合、ペナルティーを与えてもよいでしょうか。·
残業代の計算方法について教えてください。 <前提条件> 時間外割増賃金の基礎となる賃金:¥1,500 時間外割増賃:¥1,875 1日の所定労働時間:7.5時間 法定労働時間の8時間に対する30分の差分は25%の割増賃金とはならない この場合 1日で3時間残業をする場合と、1日1時間の残業を3日間した場合でもらえる残業代は変わってきますか? 【1日で3時間残業:3.0h-0.5h=2.5h分が割増賃金?】 (0.5h×¥1,500)+(2.5h×¥1,875)=¥6,187.5(切り上げ ¥6,188) 【1日1時間の残業を3日間:1.0h-0.5h=0.5h 0.5h×3日=1.5h分が割増賃金?】 (1.5h×¥1,500)+(1.5h×¥1,875)=¥5,062.5(切り上げ ¥5,063) 上記の場合、1か月3時間残業するなら1日で3時間残業した方が良い事になってしまうのでしょうか?·
求人広告にある月間の固定残業代(30時間や45時間など)はなぜ存在するのでしょうか?企業はなぜ残業体質を解消せず、人を多めに雇わないのでしょうか?·
タイムカードの打刻時間が所定時間を過ぎており、残業申請を会社に提出しているが、実際には業務をゆっくり行い、それを残業として申請している場合、会社は支払い義務があるのでしょうか?また、それを管理する上司がその行為を行っている場合、どのように対処すべきでしょうか?·
会社の残業に関して質問をさせてください。同じ部署で、A課とB課に分かれているのですが、A課は課内がバラバラで残業が常態化していて、B課はチームでまとまって仕事を行い定時に上がっています。部署の副本部長より、「A課が終わる前にB課が帰るなら、ノルマを与える」と言われたのですが、残業の強制でパワハラということになりませんか?