
去年自衛官候補生として陸上自衛隊に入り、現在は普通科隊員として勤務していますが、最近辞めたいと思うようになりました。理由は、普通科隊員としてのモチベーションが見つからず、後方職種を希望していたにもかかわらず、希望する職種及び任地に行けなかったこと、中隊に配属された後の教育隊とのギャップ、自衛隊の想像との違い、そして演習の辛さが原因です。体力がなく、演習中に何度か離脱し、衛生班にお世話になっています。この状態で任期まで勤められるのか、辞めた方がいいのではないかと思うようになりました。仕事でモチベーションが見つからない場合、どうしていたか聞きたいです。
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対策と回答
自衛隊を辞めたいと思う気持ちは理解できます。特に、自分の希望と異なる職種や任地に配属された場合、モチベーションが低下することはよくあります。また、体力がないことで演習についていけず、精神的な負担も大きいでしょう。
まず、自分の希望と現実のギャップについては、一度上司や人事担当者に相談することをお勧めします。自衛隊内での異動の可能性や、他の職種への転換の可能性について話し合うことができます。自衛隊は組織的な側面もあり、個人の希望をすべて叶えることは難しいかもしれませんが、相談することで何かしらの解決策が見つかるかもしれません。
次に、体力の問題については、専門のトレーナーや医療スタッフに相談し、体力アップのためのプログラムを受けることを検討してみてはいかがでしょうか。自衛隊には体力を向上させるためのサポートシステムがありますので、それを活用することで状況が改善する可能性があります。
最後に、モチベーションの問題については、自分の役割や任務に対する意義を再考することが大切です。自衛隊の任務は国の安全を守るという大きな目的があります。その中で自分がどのような役割を果たしているのか、その意義を見つめ直すことで、モチベーションが回復するかもしれません。
辞めるかどうかの決断は非常に難しいですが、まずは現状を改善するための努力をしてみてはいかがでしょうか。それでも解決しない場合、退職を検討するのも一つの選択肢です。ただし、退職する場合は、その後の進路についてもしっかりと考えておく必要があります。
