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会社側に非があるかどうかの判断をお願いします。私は父親で、過去に勤めていた会社を自己都合退職をしています。下記のような状況の場合、会社側にはどの程度非があるのでしょうか。1. パパママ育休プラス制度を利用して2回に分けて育児休暇を取得したい旨を会社側に申し入れた。(転勤発令の半年前、この時点では転勤の内示無し)2. 育休申請時に2回の育休期間を指定し、書面で提出した。(2回の育休はそれぞれ9か月程度期間を空けて取得)3. 1回目の育休が明け通常勤務に復帰した後、2回目の育休開始前に転勤が発令された。4. 転勤内示時に、人事から転勤を断ると左遷するとの脅しを受けた。

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対策と回答

2024年12月1日

あなたの状況について、会社側に非があるかどうかを判断するためには、いくつかの点を考慮する必要があります。まず、パパママ育休プラス制度は、父親も育児休暇を取得できる制度であり、会社はこの制度を遵守する義務があります。あなたが育休を取得したい旨を会社に申し入れ、書面で育休期間を指定したことは、この制度を利用しようとした正当な行為です。

次に、転勤の発令についてですが、転勤は会社の業務上の必要性に基づいて行われるべきであり、個人の希望や状況を無視してはなりません。特に、育児休暇を取得しようとしている従業員に対して、転勤を強制することは、労働基準法に違反する可能性があります。

さらに、転勤を断ると左遷するとの脅しは、職場の公正な人事管理に反する行為であり、労働者の権利を侵害するものです。このような行為は、労働基準法第16条に違反し、労働者の権利を保護するためには許されません。

以上の点から、会社側には、育児休暇の取得を妨げる行為や、転勤を強制する行為、そして脅迫的な人事管理について、非があると判断できます。このような状況にある場合、労働基準監督署に相談することをお勧めします。労働基準監督署は、労働者の権利を保護し、違法な労働条件を是正するための機関です。

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