
仕事を辞めたいのに、3月末まで続けろと言われどうしたらいいかわかりません。今年の4月から正社員として働いていますが、毎日最低でも11時間労働で、遅い日は17時間ほど職場にいることもしょっちゅうです。ですが、残業代は出たことがなく、先月の給料は手取り11万。給料明細の労働時間の欄はいつも白紙で、タイムカードもありません。求人情報(ハローワークなど)には『勤務時間:8時〜17時、休憩1時間』と書いていたので、完全に騙されてしまいました。さらに就業規則もなく、『辞めるときは◯日前までに言うこと』などの書類もありませんでした。ですが、今日『辞めさせてください』と言ったところ『1人抜けたら回せなくなる。3月まで続けろ。』と言われ、私は7月で辞めたかったのですが、『お盆が忙しいのはわかってるだろ!』と怒られ、確かにお盆やGWは繁忙期。それはわかっていますが、帰るのは余裕で0時を越える、だけど残業代は出ない。それがわかっているのにお盆に出勤する気になれません。どうしても今月末で辞めたいです。どうしたらいいのですか?退職願を出せばどうにかなりますか?今月末で辞めるのは無理なのでしょうか…(T_T)
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対策と回答
あなたの状況は、労働基準法に違反している可能性が高いです。まず、労働基準法では、法定労働時間は1日8時間、週40時間と定められており、超過した労働時間に対しては割増賃金が支払われることが義務付けられています。また、給与明細に労働時間が記載されていないことや、タイムカードがないことも違法です。さらに、求人情報と実際の労働条件が異なることは、労働契約法に違反する可能性があります。
あなたが今月末で辞めたい場合、まずは退職願を提出することをお勧めします。退職願は、労働者が辞めたいという意思を明確に示す文書であり、提出後は使用者は労働者の退職を拒むことができません。ただし、退職願を提出する前に、労働基準監督署に相談することをお勧めします。労働基準監督署は、労働基準法違反の事実を調査し、是正措置を講じる権限を持っています。
また、あなたの状況は、労働組合に相談することも有効です。労働組合は、労働者の権利を守るための組織であり、労働条件の改善や労働争議の解決について専門的なアドバイスを提供してくれます。
最後に、あなたの状況は、労働基準法違反の可能性が高いため、労働基準監督署に相談することを強くお勧めします。労働基準監督署は、労働者の権利を守るための公的機関であり、労働基準法違反の事実を調査し、是正措置を講じる権限を持っています。
よくある質問
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