
個人経営のクリニックで働いています。先月に退職の申し出をしたのですが、退職自体は受け入れてくれたものの、退職日は保留されてしまいました。一度目安だけでもと院長に聞いてみましたが、すぐには無理の一点張りでした。クリニックの契約上では、退職は1ヶ月以上前に申し出ることとなっています。従業員数はかなり充足している状況です。退職願い提出→退職届け提出→労基に駆け込むまたは退職代行最悪上記の流れで動こうかと思っているのですが…今までの話し合いはボイスレコーダーで録音しています。どうすれば良いのか分かりません。院長のパワハラと職場でのいじめに流石にもう耐えきれずバックれたいとまで思っています。ただ、必要書類のこともあるのでバックれは出来ればやめたいです。どなたかアドバイスをお願いいたします。
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対策と回答
あなたの状況について深く共感します。退職の申し出が保留されるということは、精神的にも大きな負担となることでしょう。まず、退職の手続きについては、労働基準法に基づいて行うことが重要です。労働基準法第20条によれば、使用者は労働者が退職を希望する場合、正当な理由がない限り、その希望を拒むことはできません。あなたの場合、退職の申し出をしてから既に1ヶ月以上経過しているため、法的には退職が認められる可能性が高いと考えられます。
次に、院長のパワハラや職場でのいじめについては、これらの行為は労働基準法に違反するものであり、証拠があれば法的手段で対処することが可能です。ボイスレコーダーで録音した内容は、証拠として非常に重要な役割を果たすでしょう。
具体的な対応策としては、まずは労働基準監督署に相談することをお勧めします。労働基準監督署は、労働者の権利を守るための公的機関であり、あなたの状況を詳しく聞いてくれるはずです。また、退職代行サービスを利用することも一つの選択肢です。これらのサービスは、専門家があなたの代わりに退職手続きを行ってくれるため、精神的な負担を軽減することができます。
最後に、必要書類の準備についてですが、退職願いと退職届けは必須の書類です。これらの書類をしっかりと準備し、労働基準監督署や退職代行サービスに提出することで、スムーズに退職手続きを進めることができるでしょう。
あなたの状況は非常に困難なものですが、法的な手段を利用することで、あなたの権利を守り、スムーズに退職することが可能です。どうか、強く前向きに進んでください。
よくある質問
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