
作業療法の専門学校に通う2年生です。正直辞めたいです。元々勉強が苦手で目標がなかったため、高校も偏差値の低い誰でも行ける学校を選びました。高校3年になって進路選択をする際、「まだ働きたくない」「資格があった方が就職に有利」「親の進め」の考えから指定校推薦欄にあった専門学校を選んでしまいました。自分の想像していた学校生活とは違って分野が細かく勉強が難しいと感じました。クラスメイトは偏差値の高い高校に通っている人が多く、グループワークや発表のときに学力だけでなく思考面での差を感じてしまいます。定期試験では何度か再試験になってしまいますが頑張ってついていけてます。でも、国試に合格しても作業療法士になろうと考えていません。学習していくうちに向いていない、周りの人に迷惑をかけてしまい足手纏いになると思ったからです。今、ここまで読んでもらってると分かると思いますが私には語彙力がありません。実習先でも何を聞けばいいのか、発表時に何をまとめればいいのかわからずOTとしての役割が果たせない気がします。自分自身、母子家庭で頑張って働く姿を知っているからこそ、学費が無駄になるのではないかと思い、早くやめて就職したいと考えています。しかし、新しい目標が決まっておらず、資格もないため中退という学歴では就職は難しいですよね。専門学校を中退した方の体験談などあれば教えてください。
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対策と回答
専門学校を中退する決断は、あなたの将来に大きな影響を与える可能性があります。まず、現在の状況を冷静に分析することが重要です。勉強が苦手であること、目標がないこと、そして作業療法士になることに対する意欲がないことは、すべて中退を考える上で重要な要素です。しかし、中退する前に、以下の点を考慮することをお勧めします。
- 自己分析:自分が何を求めているのか、何が自分にとって重要なのかを明確にすること。これにより、新しい目標を設定することができます。
- キャリアカウンセリング:専門のキャリアカウンセラーに相談することで、自分の強みや興味を基に、適切なキャリアパスを見つけることができます。
- 資格取得:中退する前に、他の分野での資格取得を検討すること。これにより、就職の選択肢が広がります。
- 経済的な視点:学費が無駄になることを心配するのであれば、中退する前に、どのような経済的支援があるかを調べること。
- 体験談の収集:専門学校を中退した人々の体験談を聞くことで、中退後の生活や就職についての実際の情報を得ることができます。
最終的な決断はあなた自身にかかっていますが、慎重に考え、将来のことをしっかりと見据えて決断することが大切です。
よくある質問
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