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対策と回答

2024年11月23日

新卒で呉服屋で正社員として働いているが、辞めたいという気持ちでいっぱいです。長時間労働、土日休みの少なさ、立ち仕事や着物を毎日着ることの体力的な消耗、会社の方針と自分の性格のミスマッチなど理由は数多くありますが、一番は「着物に興味を持てない」ということです。就職活動の最中は着物に少なからず興味があり、学ぶことに意欲がありましたが、今では完全に着物は「勉強の対象」です。社会人として仕事をするにあたって、商材が自分の好きなものである必要はないと思いますが、興味を持っていないとしても勉強するのは当然の義務だと思います。しかし、着物好きの方相手にコミュニケーションを取ったり、着物初心者の方に着物の魅力を伝えたりする者が着物に魅力を感じられていない、もはや「着物嫌い」になりかけているのはどうなんでしょうか。お客様の立場に立ったとき、私はそんな販売員から買いたいと思いませんし、そんな販売員が良い仕事をできるとは思いません。しかし、好きか嫌いかは感情の問題なので、ただただ着物を好きになれない自分が悔しいばかりです。店頭に立つために自分が着用する着物を買わなくてはいけないのですが、社割があるとはいえ、ただでさえ少ないお給料を着物に割く決心すらできません。着物を買うことも勉強と同じく、働くために必要なことだと思うのですが、これを「仕事に必要な出費」としか捉えられないと「じゃあ月給はいくらになってしまうんだ」と辛くなります。このまま呉服屋で仕事を続けて、着物を好きになることはあるんでしょうか。もしくはどうすれば着物を好きになれるのでしょうか。その見込みがない場合、着物に興味を持てない販売員が呉服屋で働き続けることはできるんでしょうか。早いうちに見切りをつけるべきなのでしょうか。

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