
弊社はサービスの詳細や価格を秘密情報としており、開示はNDA必須にしています。お客様からWebでお問い合わせをいただくと、まず案件確保のためにアポを取ります。しかし、NDAを結ばないと商談においても詳細を開示できないので、初回商談はざっくりしたものになります。お客様からすると、初回商談で詳細教えてよ。面倒だから他当たります。という感じです、お客様にも失礼な気がしています。そのため、会社に掛け合ってNDA不要にしたいと思っています。Webサイトは「詳しくはお問い合わせください」で、商談時に詳細を開示する。NDA不要。正直、競合に追われる立場でもないし(相手にされてないという意味)、秘密情報も大した内容でもないので、NDA無しで他にバラされたところで別にダメージもないと思っています。NDA不要でも良いですよね?
対策と回答
あなたの会社がサービスの詳細や価格を秘密情報として扱い、NDAを結ばない限り開示しない方針を取っていることは理解できます。しかし、この方針が顧客との初回商談をざっくりとしたものにし、顧客の不満を招いている状況についても認識しています。顧客は初回商談で詳細を知りたいと期待しているため、NDAの締結を求められると、面倒だから他社を探すという反応を示すことがあります。これは顧客にとって不便であり、あなたにとっても失礼に感じることでしょう。
あなたが提案するNDA不要の方針については、いくつかの点を考慮する必要があります。まず、会社の秘密情報が本当に大した内容でないという点です。もし、その情報が競合他社にとって価値があるものであれば、NDA無しでの開示はリスクとなります。次に、競合他社があなたの会社を追い詰めていないという点です。もし、競合他社が積極的に市場を獲得しようとしている場合、秘密情報の開示は競争上の不利を招く可能性があります。
しかし、あなたの会社が市場での優位性を持っており、秘密情報の開示が大きなリスクを伴わないと判断できるのであれば、NDA不要の方針を採用することは顧客との関係性を改善し、商談の効率化に繋がる可能性があります。ただし、この決定は会社全体の方針に影響を与えるため、経営陣や法務部門との十分な協議が必要です。また、NDA不要の方針を採用する場合でも、顧客に対する信頼関係を築くための措置を講じることが重要です。例えば、顧客との契約において、秘密情報の取り扱いに関する条項を明記することで、顧客の信頼を得ることができるかもしれません。
最終的な判断は、あなたの会社の状況や市場環境に大きく依存します。したがって、この提案を実行する前に、会社内での議論や専門家の意見を聞くことをお勧めします。
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