
レセプト請求を月替わりで当番制にするという考え方はおかしいでしょうか?事務パートスタッフ3人(勤務年数4年目(私)、3年目、半年)のクリニックです。1年前にレセプト請求をしていた正社員が退職後、パートスタッフ2人で知識0からやり始めました。しかし、もう1人のスタッフは医療事務に興味がない為か、返戻や査定書類が届いても自分から手をつけません。私が一緒に調べるように伝えて初めて目を通しますが、何を調べるべきか、どこに問合せすべきかを毎回聞いてくるので、都度説明する状況は変わりません。私がやれば済むことですし私も教える手間がない方が早く済みますが、皆が子供を持つパート勤務で突然休まざるをえない事もあります。立場的にも私が勤務年数長いとはいえ、上司でもありません。私としては皆が同じスキルを目指して業務をまわすべきと考えています。査定書類届く度に「今月は自分から目を通すかな」「声をかけてくるかな」と様子をみてモヤモヤしてます。そこでいっその事、月替わりの当番制にするのはどうかと考えた次第です。このやり方は良くないでしょうか!スタッフ数名のクリニックでは分担などどうされていますか?アドバイスよろしくお願いします。
対策と回答
レセプト請求を月替わりで当番制にするという考え方は、一見合理的に見えますが、実際にはいくつかの問題点があります。まず、当番制はスタッフの負担を均等に分散させることを目的としていますが、医療事務の場合、業務の複雑さや専門性から、新しいスタッフが毎月の業務を引き継ぐことが難しい場合があります。これにより、業務の効率が低下し、結果的に全体の業務に支障をきたす可能性があります。
また、当番制はスタッフのスキルアップにも影響を与える可能性があります。医療事務は経験が重要な役割を果たすため、毎月異なる業務を担当することで、スタッフが特定の業務に熟練する機会が減少します。これは長期的にはスタッフのスキルレベルの向上を妨げる可能性があります。
その代わりに、業務の分担を明確にし、各スタッフが担当する業務を固定することを検討することが望ましいでしょう。これにより、スタッフは自分の担当業務に集中し、経験を積むことができます。また、業務の引継ぎや連携もスムーズに行えるようになります。
さらに、スタッフのスキルアップを促進するために、定期的な研修や勉強会を開催することも有効です。これにより、スタッフは新しい知識やスキルを習得し、業務の質を向上させることができます。
最後に、スタッフのモチベーションを高めるために、業務の成果に対する評価や報酬制度を整備することも重要です。これにより、スタッフは自分の努力が認められていると感じ、業務に対する意欲を維持することができます。
以上のように、レセプト請求を月替わりで当番制にするという考え方は、一見合理的に見えますが、実際にはいくつかの問題点があります。そのため、業務の分担を明確にし、各スタッフが担当する業務を固定することを検討することが望ましいでしょう。また、スタッフのスキルアップを促進するために、定期的な研修や勉強会を開催することも有効です。さらに、スタッフのモチベーションを高めるために、業務の成果に対する評価や報酬制度を整備することも重要です。
よくある質問
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