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2023年8月まで3年半会社に勤めていましたが、退職しました。11月から2ヶ月派遣で働きました。(夜勤をしていて雇用保険にも加入する形)この状態ではもう失業手当をもらう対象ではなくなっているのでしょうか?

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対策と回答

2024年11月17日

失業手当の受給資格については、基本的には雇用保険の被保険者期間が通算して6ヶ月以上あることが必要です。あなたの場合、3年半の会社勤務期間と2ヶ月の派遣勤務期間を合わせると、被保険者期間は4年以上となり、失業手当の受給資格は満たしていると考えられます。

ただし、失業手当の受給には、退職理由が自己都合退職か会社都合退職かによって、受給までの待機期間や給付制限期間が異なります。自己都合退職の場合、給付制限期間が3ヶ月間設けられますが、会社都合退職の場合は給付制限期間はありません。

また、派遣勤務をしていた期間は、基本的には失業手当の受給資格に影響を与えませんが、派遣契約が終了してからの失業認定日までの間に、再就職の機会があったかどうかが問題となります。再就職の機会があったにもかかわらず、それを断った場合などは、失業手当の受給が制限される可能性があります。

具体的な受給資格や手続きについては、ハローワークでの相談や書類審査が必要となります。ハローワークでは、個別の状況に応じて詳細な説明や指導を行ってくれますので、一度相談されることをお勧めします。

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