
新しく働くことが決まった職場の説明会で「週5で8時間労働、毎回残業2時間、毎月残業45時間以上60時間未満」と言われたのですが、これは労働基準法に違反していますか?
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対策と回答
はい、この条件は労働基準法に違反しています。労働基準法では、1日の法定労働時間は8時間、週の法定労働時間は40時間と定められています。また、1日の労働時間が8時間を超える場合、その超過時間は残業として扱われ、通常の賃金の25%以上の割増賃金を支払わなければなりません。さらに、月の残業時間が60時間を超える場合、超えた部分については50%以上の割増賃金が必要です。この職場の条件では、毎日2時間の残業があり、月に45時間以上60時間未満の残業があるとされていますが、これは労働基準法の規定を明らかに超えています。労働者はこのような条件で働くことを強制されるべきではありません。労働基準監督署に相談することをお勧めします。
よくある質問
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