
対策と回答
あなたの状況は、労働基準法に違反している可能性があります。まず、有給休暇については、労働基準法第39条により、6ヶ月間継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者には、10日の有給休暇が与えられることになっています。あなたの場合、入社から7ヶ月経っているにもかかわらず、有給日数が0日ということは、会社が労働基準法に違反している可能性があります。
次に、法定休日の出勤についてですが、労働基準法第35条により、毎週少なくとも1回、または4週間を通じて4日以上の休日を与えなければなりません。法定休日に出勤した場合、代休を取得しても、通常の賃金の1.35倍の賃金を支払わなければなりません。あなたの場合、代休を取得したにもかかわらず、上乗せ分の賃金が支払われていないということは、これも労働基準法に違反している可能性があります。
このような状況に対処するためには、まずは会社の人事部に相談することをお勧めします。あなたの権利を主張し、適切な賃金と有給休暇を取得するように要求してください。人事部が問題を解決してくれない場合、労働基準監督署に相談することができます。労働基準監督署は、労働基準法に基づいて、会社の労働条件を調査し、違反があれば是正勧告を行います。
最後に、会社を辞めることを考えている場合でも、まずは自分の権利をしっかりと主張することが大切です。労働基準法に違反している会社は、その他の労働者にとっても問題がある可能性があります。あなたの行動は、他の労働者の権利を守るためにも役立つでしょう。
よくある質問
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