
頑張ってきた人が報われない今の日本社会は理不尽すぎませんか?何のためにこれまで努力をしたのか分からなくなりました。親から学歴は大事だと言われ続けてきたのでずっと頑張ってきましたが、それは嘘で騙されていたことに気づきました。27歳で社会人の男です。私は小学生の頃から両親に、「勉強を怠ると将来良い会社に勤めることができなくて、お金に困る人生を過ごすことになる。」とずっと言われ続けてきました。ずっとそういう風に言われ続けてきたので、私は学生時代はずっと勉強を第一に頑張ってきました。高校受験でも偏差値65の公立高に合格して、大学受験でもGMARCH群に属するM大学の法学部に合格しました。部活も小学生の頃から中学までの9年間野球部を続けてきました。レギュラーにはれませんでしたが、野球を続けながら勉強も頑張って文武両道で頑張れたと思います。大学時代までは自分の思い描いた人生設計通りに順調に行っていたと思います。でも、就職活動でかなり誤算が続きました。親からはこれからは安泰な勤め先は無くなる時代だから民間よりも公務員を目指しなさい。と大学1年の頃に言われました。私も将来就きたい夢とかが無かったので公務員を目指すことに決めていました。そして、大学2年生の秋から公務員試験対策コースのある専門学校にも入り、大学の単位を取りながら公務員試験の対策を始めました。一般教養試験(数的処理や現代文など)や専門科目(憲法や経済学、民法や行政学など)の暗記科目、小論文や面接の対策も完璧にしたつもりでした。実際に、公務員試験模試では偏差値が60以上あり、筆記試験の合格率も高かったです。そして、大学4年になって公務員試験を受験しました。東京都特別区(区役所)や国税専門官、国家一般職や、近隣県の市役所など受けられる日程は全て受験しました。筆記試験は全勝しました。でも、2次試験(個人面接や集団面接、集団ディスカッションなど)で全落ちしてしまいました。公務員試験対策コースのある専門学校でも面接対策や集団ディスカッションを何度もしましたが、本番では全て落とされてしまいました。元々、公務員1本で考えていたので民間企業は1つも受けていなかったです。公務員試験は春から秋まで幅が広い日程形式なので、公務員試験の全ての結果が出た(2次試験敗退)のは秋の季節でした。不本意でしたが公務員は全落ちしてしまったので、実質的に冬から民間の就活に切り替えました。でも、その頃には大手企業や上場企業の選考は終わっていて、中小企業とかしか採用募集している会社が無かったです。結局、私は中小企業の食品メーカーに就職しました。でも私の同期は日東駒専以下の大学出身者ばかりです。ずっと一生懸命頑張ってGMARCHまで行ったのに、結果が中小企業に就職とは頑張った意味が見出せないです。そして、私とは正反対で学生時代に勉強を殆どしてこなかった不真面目な妹がJR東日本に今は勤めています。妹は2歳下で今25歳です。妹は中学〜高校までの6年間、女子サッカー部一筋でしたが、勉強は全然努力していなかったです。高校も偏差値40くらいの高校に進んで、大学もFランと言われている大学に進学しました。妹は大学3年くらいからSPI試験対策のある予備校に通い始めました。(両親が妹を通わせた感じです。)そして、妹は元々コミュニケーションの能力が長けていたことや、大学ではボランティア系のサークルに入っていたのでその辺りも面接で優位に働いたと思います。妹は高校まではサッカー少女だったので洒落っ気が全いボーイッシュな雰囲気でしたが、大学に入ってからは髪もロングにして化粧もして服装も女子っぽい服を着たりネックレスや指輪を付けたりとかなり洒落っ気が出ました。容姿もかなり可愛くなり、ずっとサッカーをしていたということで体格もしっかりしていてスタイルも良いです。胸も平均以上はあると思います。大学に入ってから彼氏ができたとも自慢げに言ってました。妹はJR東日本の現業職(駅員・乗務員枠採用)で内定が出て、今はJRの社員です。今は東京を走る某路線で車掌をしいます。年収も450万(手取り25万/月)も貰っていると言っていました。大企業ということでボーナスが年間で約6ヶ月分も出るそうです。私の年収は330万程度(手取り22万/月)です。ボーナスは年間3ヶ月分しか出ないです。頑張ってきた私が中小企業勤めで年収も350万も届かず、私よりも学歴もずっと低く、努力も怠ってきた妹が大企業勤めで年収も25歳で既に450万。運転士になると600万台になると聞いています。小学生の頃から努力をしてきた私が低所得者で、たった1年だけ頑張った妹が大企業勤めはあまりにも理不尽だと思います。
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対策と回答
日本社会において、努力が必ずしも報われないと感じることは、多くの人にとって共感できる問題です。特に、学歴や努力が就職や給与に直結しない場合、その理不尽さは一層顕著になります。しかし、このような状況を理解するためには、いくつかの要因を考慮する必要があります。
まず、就職市場は多様化しており、企業が求めるスキルや特性は学歴だけでは決まりません。コミュニケーション能力、リーダーシップ、問題解決能力など、非認知能力も重要視されるようになっています。あなたの妹が大企業に就職できたのは、これらの能力が評価された結果かもしれません。
次に、公務員試験の二次試験での失敗は、筆記試験だけでなく、面接やディスカッションでの評価も含まれるため、一概に努力が報われなかったとは言えません。面接やディスカッションは、個人の性格や対人能力を評価する場であり、これらが不足していた可能性もあります。
さらに、中小企業での就職も決して悪い選択ではありません。中小企業は大企業に比べて成長の余地が大きく、個人の貢献が直接結果に結びつく場合が多いです。また、中小企業での経験は、将来のキャリアアップや転職において貴重な資産となります。
最後に、努力の評価は時間軸で見ると、短期的な成果だけではなく、長期的な視点で見ることも重要です。あなたの努力は、今後のキャリアや人生において、大きな力となるはずです。
このように、努力が報われないと感じる状況には、多角的な視点からの理解と、長期的な視野での評価が必要です。あなたの努力は決して無駄ではなく、今後の人生において大きな力となることを信じてください。
よくある質問
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