
職場でのお茶くみは必要ですか? 20代女性です。研究職です。 私の職場では、未だにお茶くみ制度があります。 それは経理担当の50代女性社員が発案したものでした。 ご自宅にあったポットや食器を持参し、共通のテーブルに設置し、10時と3時に出しています。 その女性社員が「食器洗いは必ず私が業務時間外の夕方にします。」と約束したので設置の許可が下りたものです。 室長は、 「今時業務時間内に女性社員だけにお茶くみをさせるなんて、古すぎる。 お茶が飲みたいんだったら各自で作ればいい。他の仕事をしてほしい」と話しています。 (だから業務時間外の食器洗いなら、という条件で設置の許可が下りました) とは言うものの、その女性がお茶を入れて持っていくと飲んでいます。 (出されたら悪い気はしないでしょうし、出てきたら飲むのは自然な流れだと思います) そんな室長なので、私に対して室長からじきじきにお茶くみの指示は来ていません。 私自身はその設備を使わず、家からタンブラーを持参したり、コンビニや自動販売機でお茶を購入します。 最近、その女性社員が設置条件である食器洗いをやらなくなりました。 前までは女性社員が帰る前に洗っていたのですが、なぜかここ半年放置です。 朝は私が部屋のカギ当番ですので、目に付きます。 だらしないなぁと思って私が朝に洗っても、10回に1回の割合で(しかも職場の皆がいるときだけ)お礼を言われるだけです。 他の職場の大半は、私にお礼を言う日以外はその女性社員が全部洗ってくれていると思っています。 何度か放置してみたのですが、私が洗うまで放置されっぱなしで結局私が洗いに行きました。 別にお礼が欲しくて洗っているわけではないですが、なんだか腑に落ちません。 わざと置いているのか忙しいのかわからないですが、自分が約束したことくらい守れよ!守れないんなら設置やめろよ!って感じです。 また、その女性社員は人を選んでお茶を出します。(自分が気に入っている男性社員数人にだけ出します) お茶を出されない男性社員からは不満の声が上がっています。 私自身もこんなくだらないこと・・・と思いますが、上司に相談してもいい内容でしょうか。 ご意見いただけたら幸いです。
対策と回答
職場でのお茶くみの必要性については、職場の文化や個々の職場の状況によって異なります。しかし、あなたの職場での状況は、いくつかの問題点を含んでいるようです。
まず、お茶くみの制度自体が、特定の性別に仕事を押し付けるような形になっている点が問題です。室長もその点を指摘しており、各自が自分のお茶を作るべきだと考えているようです。これは、性別に基づく仕事の割り当てが現代の職場では適切でないという考えに基づいています。
次に、その女性社員が約束した食器洗いを守らなくなったことも問題です。約束を守ることは職場において非常に重要であり、約束を破ることは信頼関係を損なう可能性があります。また、その女性社員が特定の人にだけお茶を出すという行為も、職場の公平性を損なう可能性があります。
これらの問題に対処するために、上司に相談することは非常に有効です。特に、室長が既にお茶くみの制度に対して否定的な見解を持っていることから、彼らはこの問題に対処するための適切なリーダーシップを発揮することが期待できます。
相談する際には、具体的な問題点を明確に伝えることが重要です。例えば、お茶くみの制度が性別に基づいた仕事の割り当てになっていること、食器洗いの約束が守られていないこと、そして特定の人にだけお茶を出すという行為が職場の公平性を損なっていることなどを伝えることができます。
また、相談する際には、解決策を一緒に考えることも有効です。例えば、お茶くみの制度を廃止し、各自が自分のお茶を作るようにする、または、食器洗いを誰かが担当するのではなく、各自が自分の食器を洗うようにするなどの解決策が考えられます。
最後に、職場の問題に対処する際には、常に冷静で建設的な態度を保つことが重要です。感情的になることなく、問題点を明確に伝え、解決策を一緒に考えることで、職場の環境を改善することができます。
