
仕事の責任感に関しての質問です。私の会社では1つの受注した大規模案件に対して、約3人で案件を進めていきます。小規模の場合は営業マン1人で進めます。内訳としては、営業担当、商品の手配担当(社内)、商品の現場への納品に関しての作業員手配の担当(社外パートナー)となります。私は営業担当で、金額の折り合いに関しての調整、最後のおさまりの部分の確認や何かあった場合の顧客との調整を行います。作業員手配者は社外ということもあり、責任をもって手配を行っていただいてます。大規模案件の場合は商品量や種類が多いため、大規模案件専門の商品手配者が出てきます。商品手配者は手配内容で間違いないか、手配した内容でうまくおさまるかというのを確認することが仕事となります。しかし会社の風潮もあることからか、商品手配担当者は責任感がない人が多いです。今回某案件にて商品手配者の間違いが多く、なんでそうなったのかという議論になりました。あまりにも間違いが多く(30件以上)また言われたことしかやらない(できてないことも多い)と言うところから、私はすべて話してたらキリがないと思い、会議帯ではいろいろあるけどと前置きした中で2.3個の間違いだけを指摘しました。最後結論としては、「もっと責任感をもって進めて欲しい」「もし逆の立場だったらどう思うかを考えて進めたら、今の仕事ぶりにはならないと思う」と提言しました。そしたら私の直属の上司含め何人かに言われたのが、立場(部署)によって責任は違うから、それを求めることは違うと言われました。対顧客じゃない立場の部署の場合は、社内で仕事をしていく中で、相手(今回は営業マン)にどういうことをしたらうまく事が進むか・信頼を得れるかというのを考えながら仕事をするのが望ましいと思っていたため、部署によって責任は違うからそれを求めることは違うという責任感の考え方を否定されて、戸惑っております。私の求めるていることは間違っているのでしょうか?
もっと見る
対策と回答
あなたの求める責任感について、それが間違っているとは言えません。ただし、職場において責任感の定義や期待される行動は、部署や役割によって異なることがあります。営業担当として、顧客との調整や金額の折り合いを主な仕事としているあなたにとって、責任感は顧客満足度を高めるための行動として捉えられるでしょう。一方、商品手配担当者は、商品の手配とその正確性に責任を持つため、その視点からの責任感は異なるかもしれません。会社全体の風潮や文化も、各人がどのように責任を感じるかに影響を与えます。あなたの提言は、確かに商品手配担当者に対する改善の必要性を指摘していますが、それを全員に一律に求めることは、部署や役割の違いを無視することになりかねません。あなたの直属の上司や同僚が指摘したように、責任感は部署や役割によって異なるという視点も重要です。あなたの求める責任感は、あなたの役割においては正しいと言えますが、他の部署や役割においては、その期待が適切でない場合もあります。この点を理解し、部署間の連携を強化するための具体的な提案を行うことで、より効果的な改善が期待できるでしょう。
