
以前、パワハラとモラハラでしんどい職場に勤務していました。医療職で、プレッシャーも強く自己責任になる様な事も多くて(本来はあり得ない)、精神をやや病みながらも退職出来ました。あんな嫌な職場のことや上司は思い出したくないのに、なぜか辞めた後怖い物見たさなのか、Googleマップで職場に出勤する擬似体験をしてドキドキしてみたり、上司のことを考えたり、前の職場の求人票をチェックしたりしてしまいます。絶対に戻りたいとかないんですが、自分ではあまりの恐怖下に置かれていたため、勤務中は退勤した後の開放感がすごくて、アドレナリンの様な物質が大量に放出されていた様に思います。それは、よく同僚と話しており共通でした。それの名残なのか、ヒヤヒヤした恐怖感を味わって、今の状況から安堵したいのかなんなのか分かりません。やりませんが、職場の前まで行ってみたらどうなるかなとか、想像してしまいます。あんな嫌な職場のことは思い出したくないのですが、変に恐怖感やスリルを味わってみたくなります。これってなんなんでしょうか?同じ様な方いますか?
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対策と回答
あなたの経験は、パワハラやモラハラがもたらす深刻な精神的影響を示しています。医療職のような高圧的な環境では、自己責任が強調されることが多く、精神的な負担がさらに増大します。あなたが退職後もその職場や上司に対する思いが続くのは、その環境があなたの心に深く刻み込まれた証拠です。
退職後に職場に対する恐怖感やスリルを感じるのは、その環境で生じた強烈なアドレナリン反応の名残かもしれません。アドレナリンは危機感や緊張感を高めるホルモンで、その反応が日常化していたため、退職後もその感覚を求めてしまうのです。これは、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の症状の一つとされることもあります。
同様の経験を持つ人は少なくないと思われます。特に、高ストレス環境で働いていた人々は、退職後もその影響から抜け出せないことがあります。自己治癒の過程で、専門家の助けを借りることも考慮に入れるべきです。心理カウンセリングやグループセッションを通じて、同じような経験を持つ人々との交流を持つことで、理解と共感を得ることができるかもしれません。
また、新しい趣味や活動を見つけることで、心を新たにすることも有効です。運動、読書、芸術活動など、自分にとって楽しいと感じることを見つけ、それに没頭することで、過去の職場に対する思いを徐々に薄めていくことができるでしょう。
最後に、自分の感情を受け入れ、それを前向きに変えていくことが大切です。過去の経験は、あなたを強くするための糧となります。今はその過程にあると理解し、自分を優しく受け止めてください。
よくある質問
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