
上司が細かくスケジュールを管理してくるのが苦痛です。社会人2年目で、今の部署に配属されてから半年です。1年目のときは、今日やったことを30分刻みで記録したものを上司に提出していましたが、2年目となりそこまでは管理されなくなりました。ですが最近、「金曜のうちに来週5日間のスケジュールを全て埋めておいて。月曜の朝に確認してアドバイスするから」と言われました。私があまりにも適当なスケジュールを立てているからではなさそうです。会社全体で統一のスケジュール表を使うことになった流れで、私のスケジュールもスプレッドシートで確認すると言われた感じです。現に、「これまでも自分でうまく計画を立てられているからこのスプレッドも簡単だと思う」と言われました。ここまで指導いただけるのはとてもありがたいのですが、実は普段から計画を立てるのが得意ではなく、ある程度大まかに決めたら、頭や手を動かしながら合間にやることを見つけるほうが個人的にはやりやすいです。もちろん、それにより効率が落ちることがあるかもしれませんし、PDCAサイクルを意識すべきことも分かります。ですが、計画を立てるのが苦手すぎて1週間分を考えるのに1時間近く費やしてしまっているうえ、結局予定がコロコロ変わる職種なので、立ててもあまり意味がないです。まだ2年目なのでとりあえず上司の言う通りにしていますが、苦痛すぎてその上司に会うことすらも嫌になってきました。外出しているとほっとします。職種によるとは思うのですが、仕事のスケジュールの立て方についてアドバイスをいただきたいです。自分はこうしてる、というのも聞いてみたいです。
対策と回答
上司からの細かいスケジュール管理が苦痛に感じる場合、まずは自分の仕事のスタイルと上司の期待を調整することが重要です。以下にいくつかのアドバイスを提供します。
上司とのコミュニケーション: 上司と直接話し、自分の仕事のスタイルやスケジュール作成の苦手さを率直に伝えることが大切です。上司があなたの能力を信頼しているのであれば、あなたのスタイルを理解し、より柔軟なアプローチを取ってくれる可能性があります。
スケジュールの粒度: スケジュールを作成する際、細かすぎると管理が難しくなります。大まかな目標やタスクを設定し、それを達成するための具体的な行動を考えることで、より効果的なスケジュールを立てることができます。
PDCAサイクルの活用: 計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、改善(Act)のサイクルを意識して仕事を進めることで、効率や成果を向上させることができます。特に、評価と改善の段階で上司とのフィードバックを活用することが重要です。
ツールの活用: スケジュール管理ツールやアプリを活用することで、スケジュールの作成や管理を効率化することができます。例えば、GoogleカレンダーやMicrosoft To Doなどのツールを使って、タスクの優先順位付けやリマインダーの設定を行うことができます。
自己管理の向上: 自分の仕事のスタイルやペースを理解し、それに合わせたスケジュールを立てることが重要です。自己管理のスキルを向上させるために、時間管理やタスク管理の本やセミナーに参加することも有益です。
最後に、上司との関係を改善するために、定期的なフィードバックや報告を行うことが重要です。あなたの努力や進捗を上司に伝えることで、信頼関係を築き、より良い仕事環境を作ることができます。
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