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派遣社員の行動にいらいらしてしまいます。7人グループ(社員6人派遣社員1名)で事務をしています。私は休職明けで役職はないのですが休職前にはリーダーでした。復職後は社内の規定で役職はつけてはいけないので今はリーダーではないですが、もうすぐ一年経つのでほぼリーダーの立ち位置で業務をしています。数か月前に繁忙期を見越して派遣社員を採用しました。教育は入社一年くらいの社員に任せています。この派遣社員についてもやもやというか、、、いらいらしてしまいます。教育担当が在宅勤務や休暇の際に私に確認作業をしようとするのですが「質問があるのですがお手すきの際にお願いします」と声を掛けられ、口頭の説明ではいつも要領を得ないので席まで行って話を聞いていると途中で必ず「やっぱり大丈夫です」と言い出すのです。作業を途中にしてわざわざ来たのに。。。こういうことが続くので手を止める前に「どのような内容の質問ですか?」と聞くと回答は「○○の件です」など簡単なものではなくすべての説明をしようとします。こちらの意図としてはやっぱりいいですというのをなくしたいのと、その質問の内容によって他の社員に振るか短い時間で済むものなら自分で対応するかなどの判断をしたいのに。派遣社員にあまり求めてはいけないと思いつつも社会人として、というか人として聞いておいてやっぱりいいですと言われたほうのもやもやが理解できないものなのかなと思ってしまいます。派遣社員としてはベテランだと思います、おそらく50代くらいです。最初は飲み込みが早いと思っていたのですが、優先度が低い社員の目が届かない場所での作業を優先していたり単純なミスですが、すぐに取り返しのつかないミスをしてしまったりとあまりいい印象もありません。時が経つにつれミスが増えているような印象だし、今まで採用した派遣社員はあまり休暇を取らない方ばかりだったのですが月に2~3は必ず休みます。(採用時に通院の事情など何も言っていなかったです)私の心が狭いだけでしょうか?私自身派遣社員の経験もありますが割とシビアな現場が多かったのでこんなので通用するの?と思うところもあります。上司に相談しようかと思いますがまた最初から教育するには時期がよくないので様子を見ています。(そもそもどちらかが希望しなければあと数か月で契約は終了)このような感じで派遣社員と付き合わなくてはいけない場合どのような心持ちで対応し、やっぱりいいですを回避できるのでしょうか?

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対策と回答

2024年11月19日

派遣社員との関係に悩むことは、多くのリーダーやマネージャーが経験する問題です。あなたの状況を理解すると、派遣社員の行動に対するいらいら感は、彼らが求められているレベルの仕事を提供できていないことに起因しているようです。この問題を解決するためには、まずはっきりとしたコミュニケーションを取ることが重要です。派遣社員が質問を持ってきたとき、その質問の詳細を明確に理解するために、「具体的にどの部分がわからないのか」「どのように進めたいのか」といった質問を投げかけることが有効です。これにより、彼らが本当に理解できていない部分を特定し、その部分に対して重点的に指導を行うことができます。また、派遣社員が「やっぱり大丈夫です」と言うのは、恐らく不安や自信不足から来ていると考えられます。このような場合、彼らの自信を高めるために、具体的な成功体験を積ませることが重要です。小さなタスクから始めて、徐々に難易度を上げていくことで、彼らが自分の能力を信じられるようになるでしょう。さらに、派遣社員が休暇を取る頻度が高いことやミスが増えていることについては、その背景を理解するために、彼らとのオープンな対話を持つことが必要です。健康上の問題や家庭の事情など、彼らが抱えている問題を理解することで、それに対応した支援策を講じることができます。最後に、上司との相談は避けずに行うべきです。派遣社員の問題は、あなた一人で解決すべきものではなく、組織全体で対応すべき問題です。上司との相談を通じて、派遣社員の評価や契約更新の方針を明確にすることができます。また、派遣社員の教育方法や支援策についても、上司からのアドバイスを受けることができるでしょう。これらの対策を講じることで、派遣社員との関係を改善し、業務の効率化を図ることができると考えられます。

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