
派遣で働いています。2ヶ月更新で、9月末で契約満期となります。通常はそのまま更新となりますが、「仕事が合わない」と言って満期のタイミングで辞めることとなりました。次を紹介してもらうことをせず派遣会社自体を辞めます。失業手当を貰う場合、やはり「自己都合」となりますか?
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対策と回答
失業手当の受給資格については、基本的には「自己都合」と「会社都合」の2つの区分があります。「自己都合」で退職した場合、失業手当の受給には一定の待機期間があり、また受給期間も短くなります。一方、「会社都合」で退職した場合は、待機期間が短く、受給期間も長くなります。
あなたの場合、契約満期で辞めることを選択しているため、失業手当の受給資格は「自己都合」となります。ただし、「仕事が合わない」という理由で辞める場合、派遣会社との間でその旨を明確に伝え、記録に残すことが重要です。これにより、後に失業手当の受給資格が「会社都合」に変更される可能性があります。
具体的な手続きとしては、まずはハローワークに行き、失業認定申請を行う必要があります。その際、派遣会社からの離職票と、辞める理由を証明する書類(例えば、仕事が合わないという旨の書面など)を持参します。ハローワークでは、これらの書類を基に失業手当の受給資格を判断します。
また、失業手当の受給には、積極的に求職活動を行うことが条件となります。ハローワークでは、定期的に失業認定日が設定され、その日に求職活動の状況を報告する必要があります。
最後に、失業手当の受給資格や手続きについては、ハローワークの職員に直接相談することをお勧めします。彼らは専門的な知識を持ち、あなたの状況に合わせた最適なアドバイスを提供してくれるでしょう。
