
陸上自衛隊を辞めたいです。昨年の春に一般曹候補生として入隊しましたが、仕事ができなくて、努力しても空回ってばかりで一向に上達しません。自分の配属された職種は武器科で、全く希望に出していなかったので、決まったときショックを受けました。はっきり言って絶対行きたくない職種でしたし。前期教育の同期達は皆第一希望か、希望に出した職種に行けて悔しくもありました。しかし前期教育の区隊長に、適性があったので配属になったのでしょうか?と聞くと、そうだと言われましたし、やってみないとわからないかもしれないと思い、トライしてみたのですが、全然仕事が上達しません。初歩的なことすら未だにできません。もちろん自分なりに努力はしていますが、常に空回りです。下が入ってくれば楽になると言いますが、入ってきても下に追い抜かされて、さらに辛くなるような気がします。自衛隊候補生で入隊したなら、任期満了までなんとか我慢する、という方法がありますが、一般曹候補生ではそうはいきません。両親に相談しても、辞めるなの一点張りです。朝目が覚めて、一日が始まるのが怖いです。好きな事と仕事は別と言う人もいますし、好きで始めた仕事じゃなくてもやり甲斐を見出す人もいるでしょう。でもどうしても仕事ができないんです。
対策と回答
陸上自衛隊を辞めたいというあなたの状況について、深く共感いたします。仕事が上手くいかず、努力しても成果が出ないというのは、非常にストレスフルであり、精神的にも肉体的にも疲弊することでしょう。特に、自分の希望とは異なる職種に配属され、それが自分に合わないと感じることは、さらに困難を増すことになります。
まず、あなたが武器科に配属された理由について、区隊長が適性があると言ったことは、あなたの潜在的な能力を見抜いた結果かもしれません。しかし、適性と実際の仕事のフィット感は異なる場合があり、それがあなたの現在の状況を生み出している可能性があります。
あなたが述べているように、努力しても成果が出ないという状況は、自己肯定感を低下させ、さらには仕事へのモチベーションを削ぐことになります。これは、長期的には精神的な健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。
両親からの「辞めるな」というアドバイスは、あなたの将来を考えた上での意見かもしれませんが、あなた自身の幸福と健康を考えると、自分の心の声に従うことも重要です。仕事があなたの人生を満たすものでないなら、それはあなたの人生全体に影響を与えることになります。
辞めることを選択する場合、次のステップを考えることが重要です。新しい職業訓練を受ける、他の職種を探す、あるいは完全に異なる分野に転職するなど、多くの選択肢があります。自分の強みや興味を再評価し、それに基づいて新しい道を探すことができます。
最終的な決定はあなた自身にかかっていますが、自分の幸福と健康を最優先に考えることが大切です。仕事があなたの人生を満たすものでないなら、それはあなたの人生全体に影響を与えることになります。自分の心の声に従い、自分のために最善の選択をすることをお勧めします。
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