
3月末で退職し、4月から失業保険を受け取る予定です。離職票は会社から自動的に送られてくるのでしょうか、それとも総務に請求する必要がありますか?また、3月末までに総務に伝えておくべきでしょうか?
もっと見る
対策と回答
失業保険を受け取るためには、離職票(雇用保険被保険者離職票)が必要です。この離職票は、退職後に会社から交付されますが、自動的に送られてくるわけではありません。通常、退職後に会社の総務部門に請求する必要があります。
具体的な手順としては、まず退職日を総務部門に伝え、離職票の交付を依頼します。これは、退職日の前後で行うことが一般的ですが、特に3月末という期限がある場合は、早めに連絡しておくことが望ましいです。総務部門は、退職日を確認し、離職票を作成します。この過程で、退職理由や在職期間などの情報が必要となることがありますので、事前に準備しておくとスムーズです。
離職票が交付されたら、それを持ってハローワークに行き、失業認定申請を行います。この際、離職票以外にも、本人確認書類や預金通帳などが必要となることがありますので、事前に確認しておくと良いでしょう。
以上の手順を踏むことで、無事に失業保険を受給することができます。退職後の手続きは複雑な部分もありますので、不明点があれば総務部門やハローワークに問い合わせることをお勧めします。
