
円満退職できる気がしません。今月の月初に転職先(未経験 SE)から内定を貰いました。入社日も11月予定で話が進んでおります。内定をもらってすぐ上司に辞めますと言い、退職希望日も遅くても10月末でというように伝えました。その後、日を改めて再度上司と面談を行いましたが、そこではひたすら会社の都合があるから今年中は残ってくれ、転職先に入社予定日延ばせないか掛け合ってくれ、こっちも上には根回ししとくからと一向に話が進まぬまま終わってしまいました。挙げ句の果てには転職先の会社名を聞かれ、ぽろっと会社名を言ってしまいこれは自分の不注意なので自分が悪いです)それからは、転職先のことをこの社員数で資本金が低いから心配とか、この職種は離職率が高いからなどと散々ネガティブなことばかり言われました。確かに会社の都合があることは理解できますが、退職日の2ヶ月前から言ってますし(会社の規定は1ヶ月前)、ましては転職先が決まってるのにもかかわらず退職させてもらえる雰囲気が全くないです。辞める時って皆さんこんな感じで引き止められるんでしょうか。初めての経験なので対処法などもあれば教えていただければ幸いです。
対策と回答
退職交渉は、特に初めての場合、非常にストレスフルで複雑なプロセスになることがあります。あなたの状況では、現在の雇用主が退職日を延長することを望んでいる一方で、新しい雇用主の入社日が近づいているという状況です。このような場合、以下の点を考慮することが重要です。
法的な観点: 日本の労働基準法では、退職する場合、少なくとも30日前に会社に通知することが求められています。しかし、これは最低限の要件であり、多くの会社ではより早い通知を求めることがあります。あなたの会社の規定が1ヶ月前であることを考えると、2ヶ月前に退職を伝えたことは十分な通知期間と言えます。
会社の都合と個人の都合のバランス: 会社の都合を考慮することは重要ですが、あなた自身のキャリアと人生計画も同様に重要です。新しい仕事への移行が決定しているのであれば、その計画を尊重することが合理的です。
交渉のテクニック: 上司との交渉では、冷静かつ堅実な態度を保つことが重要です。感情的にならず、自分の立場を明確に伝えることが必要です。また、上司が会社の都合を強調する一方で、あなたの都合も理解してもらうために、新しい仕事の重要性や、すでに合意した入社日を強調することが有効です。
転職先とのコミュニケーション: 転職先との信頼関係を維持するために、現在の会社との交渉の進展を適宜報告することが重要です。転職先が入社日の延期を理解してくれる可能性もありますが、その場合でも、あなたの状況を説明し、可能な限り早い入社を希望していることを伝えるべきです。
心理的なサポート: このような状況はストレスがかかるため、友人や家族、あるいは専門のカウンセラーに相談することも一つの方法です。
最終的には、あなたのキャリアと人生計画を優先し、合理的かつ法的に適切な方法で退職交渉を進めることが重要です。
よくある質問
もっと見る·
仕事を辞めるべきサインは何ですか?·
退職した会社に再び入社することは可能ですか?会社の規模によって異なりますか?·
今年の9/19に会社を退職しました。最後のお給料は10/25にお支払いされていたのですが、源泉徴収票はいつごろもらえますでしょうか。今の会社で年末調整で必要なのですが、催促するのは早すぎますでしょうか、、また今の段階で催促しても問題ないでしょうか?·
退職後に以前の会社から貸与された道具類を返却する際の連絡方法について·
退職したいと思っていますが、会社の方針では原則1か月前に退職を申し出る必要があります。しかし、職場の人員不足と直近の退職者の影響で、5ヶ月後まで退職が認められません。1ヶ月後に退職する方法はありますか?