
介護職(老健勤め)3年目の者です。6月か7月あたりでの退職を考えています。理由は心がしんどいからです。一年くらい前から仕事が楽しくなくなり、行きたくないなと思う日が増えました。笑顔でいるのがきつくなりました。熱があるとか身体がどこか悪いとかではないのに、ただ行きたくないだけで休んでしまったこともあります。頭痛に悩まされることも増えました。一年前上司に退職の意向を伝えようと思いましたが、当時は立て続けに職員が辞め言い出しにくかったこと、辛いのはみんな同じなのにこんな理由で退職を切り出して良いのか甘えなのではないかという迷い、入職当時最低3年は何が何でも頑張ると決めていたことが重なり、現在に至ります。人間関係は良好だし、業務自体も特段きついわけではないので、本当に自分自身の問題なんだなと思います。頑張りが足りないからかなといっそう仕事を頑張りましたが解決しません。退職して全く別の職に就くのか、少し興味のある資格があるのでそれを取るために学校に入るのか、グループホームなど小規模なところに就職するのか…はっきり決まっていません。ただ今は介護の仕事から一旦離れてゆっくり今後について考えたいというのが正直なところです。私が一番心配なのはここです。次に何をするか決まっていないのにとりあえずやめたいということになるので、理由を話しづらいんですよね。何かアドバイスがあればお願いできませんか?
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対策と回答
介護職の仕事は非常に精神的にも肉体的にも過酷であることが多いため、あなたのように心がしんどくなることは珍しくありません。まず、あなたの感情を理解し受け入れることが重要です。仕事が楽しくなくなり、行きたくないと思う日が増えることは、あなたの心が疲れている証拠です。笑顔を強いることがきつくなり、頭痛に悩まされることも、あなたの心身が疲弊していることを示しています。
退職を考える際には、まず自分の心の健康を最優先に考えるべきです。仕事は重要ですが、あなた自身の健康や幸福を犠牲にすることはありません。退職の理由を上司に伝える際には、直接的に「心がしんどい」と言うのではなく、「精神的に疲れてきたため、一旦仕事から離れて自分自身を見つめ直したい」というように伝えると良いでしょう。
退職後の進路については、まず自分の興味や関心を大切にすることが重要です。資格を取るために学校に入るのも良い選択ですし、全く別の職業に就くのも一つの道です。グループホームなど小規模なところに就職することも、仕事の環境や負担が変わるため、新たな気持ちで仕事に取り組めるかもしれません。
最後に、退職を決断する際には、周囲の人々の意見も参考にしつつ、自分自身の心の声に従うことが大切です。あなたの健康と幸福を最優先に考え、自分にとって最適な選択をすることをお勧めします。
