
対策と回答
あなたの勤務時間と残業代に関する質問について、労働基準法に基づいて回答します。
まず、労働基準法では、1日の法定労働時間は8時間、週の法定労働時間は40時間と定められています。あなたの場合、週の勤務時間が48時間となっており、これは法定労働時間を8時間超過しています。これは労働基準法に違反する可能性があります。
次に、残業代についてです。労働基準法では、法定労働時間を超えた労働に対しては、25%以上の割増賃金を支払うことが義務付けられています。あなたの会社が19時以降、17時以降の残業代を支給していることは法的に正しいですが、最初の30分の給料が支給されているかどうかは不明です。これについては、会社に確認する必要があります。
また、36協定(時間外・休日労働に関する協定)が締結されていない場合、法定労働時間を超える労働は原則として認められていません。あなたの会社が36協定を締結していない場合、週48時間の勤務は違法となります。
これらの点から、あなたの勤務時間は労働基準法に違反している可能性が高いです。会社に対して、36協定の締結や適切な残業代の支払いを求めることが必要です。また、労働基準監督署に相談することも一つの選択肢です。
よくある質問
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