
昨年4月にトリミングの専門学校を卒業し、ペットショップに就職しましたが、先月8月いっぱいでクビになってしまいました。働き始めて約1年経った今年5月に僕の働き方を理由にパートへの降格か退職の打診がありましたが断りました。その後、社長や課長などが入れ代わり立ち代わり打診に来て、よってたかって「辞めろ」と畳みかけてきて、断りきれず8月20日に退職に同意しました。規定では退職の際は1ヶ月前には辞意を伝えておかないといけないはずなのに、辞意を伝えてから10日のスピード退職となりました。形的には自主退職となっていますが、全く僕の意思ではなく、よってたかってイジメのように辞めろ辞めろと言われたのが原因なので、本来は会社都合の解雇なのではないかと思います。こういった退職は「不当解雇」とは言いませんか?
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対策と回答
不当解雇の判断は、具体的な状況や証拠に基づいて行われるため、一概には言えません。しかし、あなたの状況を考慮すると、以下の点が不当解雇の可能性を示唆しています。
退職の打診と圧力: 会社が繰り返し退職を打診し、圧力をかけたことは、労働者の意思を無視した行為と言えます。特に、社長や課長が入れ代わり立ち代わり打診に来たことは、組織的な圧力と見られる可能性があります。
退職のスピード: 会社の規定では退職の際に1ヶ月前に辞意を伝えることが求められているにも関わらず、10日で退職に同意させられたことは、規定違反となります。これは、会社が労働者の権利を尊重していないことを示しています。
自主退職の形骸化: 形的には自主退職となっていますが、それが労働者の真の意思でない場合、これは会社都合の解雇と同等と見なされる可能性があります。特に、圧力やイジメのような行為があった場合、これは不当解雇の一形態となり得ます。
これらの点から、あなたの退職は不当解雇の可能性が高いと言えます。しかし、最終的な判断は労働基準監督署や弁護士などの専門家に相談し、具体的な状況や証拠を基に判断することが重要です。不当解雇の申し立てを行う場合、証拠の収集や証言の確保が必要となりますので、早めの行動をお勧めします。
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