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オーナー女性社長からのパワハラがひどく、退職を考えています。会社都合での退職を希望し、パワハラがあった事を会社に認めてもらいたいです。総務人事機能が社内になく、直属上司、部長、社長の順に退職の希望を伝える事になります。どこで、自己都合ではなくパワハラと認めてもらえるように進めるのが良いのでしょうか?契約社労士がいますが、会社側のルール作りや発言しかしません。退職届にパワハラが理由と記載するだけで叶うでしょうか?パワハラ時の音声やメモは残しています。

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対策と回答

2024年11月23日

パワハラを理由に退職する場合、まずは証拠をしっかりと集めることが重要です。あなたが持っている音声やメモは非常に重要な証拠となります。次に、退職の意思を伝える際には、直属上司や部長に対して、パワハラの事実を明確に伝えることが必要です。その際、証拠を提示することで、会社がパワハラを認める可能性が高まります。社長に直接話すのが難しい場合は、労働基準監督署や弁護士に相談することも一つの方法です。彼らは専門的な知識を持っており、あなたの権利を守るためのアドバイスを提供してくれます。退職届にパワハラを理由と記載することは可能ですが、それだけでは不十分な場合もあります。会社がパワハラを認めない場合、労働基準監督署や裁判所を通じて解決を図ることも考えられます。いずれにせよ、自己都合ではなく会社都合として退職を進めるためには、しっかりとした証拠と専門家のアドバイスが必要です。

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