
入社4年目で次の更新がないと言われた場合、雇止めと契約満了で失業保険の受給期間が異なるのか、また会社の言い分とハローワークの判断はどうなるのか教えてください。
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対策と回答
契約満了と雇止めの違いは、失業保険の受給期間に影響を与える可能性があります。契約満了は、労働契約が期限切れにより終了することを指し、雇止めは会社の都合により労働契約が終了することを指します。契約満了の場合、失業保険の受給期間は通常の期間となりますが、雇止めの場合、特定受給資格者としての受給期間が延長される可能性があります。
あなたの場合、会社は契約満了と主張していますが、業務内容の変更と適性判断により契約が更新されないという状況は、雇止めに類似しています。このような場合、ハローワークでは個別の事情を詳細に調査し、契約満了と雇止めのどちらに該当するかを判断します。具体的な判断基準については、ハローワークに直接相談することをお勧めします。
また、会社が契約満了と主張する場合でも、労働者が雇止めと判断される要件を満たしていると考えられる場合、労働基準監督署に相談することで、会社の主張が適切かどうかを確認することができます。これにより、失業保険の受給期間が延長される可能性があります。
結論として、会社の言い分とハローワークの判断は、個別の事情に基づいて行われるため、具体的な状況をハローワークや労働基準監督署に相談し、適切なアドバイスを受けることが重要です。
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