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5時間パートをしています。社員の方が、お客さんが少ない日は15分前に上がってもいいとか、忙しい日に10分間休んでもいい(時給あり)と言うのは合法的なのですか?契約時にはそういう話はありませんでした。

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対策と回答

2024年11月20日

日本の労働基準法に基づくと、労働者の労働時間は原則として1日8時間、週40時間を超えてはならず、超える場合は36協定(時間外・休日労働に関する協定届)を締結する必要があります。また、労働時間の計算においては、休憩時間は労働時間に含まれませんが、労働時間が6時間を超える場合は少なくとも45分、8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩を与えなければなりません。

お客さんが少ない日に15分早く上がることや、忙しい日に10分間の休憩を取ることが合法かどうかは、労働契約や就業規則にそのような規定があるかどうかによります。契約時にそのような話がなかった場合、突然そのような指示があった場合は、労働条件の変更となり、労働者の同意が必要です。また、休憩時間については、労働基準法で定められた時間以上の休憩を与えることは問題ありませんが、それ以下の場合は違法となります。

労働条件について疑問がある場合は、労働基準監督署に相談することをお勧めします。労働基準監督署は、労働基準法の遵守状況を監督し、労働者の権利を保護するための機関です。また、労働組合に加入することで、労働条件の改善や労働者の権利の保護を団体として行うことができます。

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