
45歳で無職です。昨年12月31日付で会社を退職し、半年が経過しました。必死に就活していますが、前職が「総務・人事」という事務職であったため、同一職種で求人を検索し、応募していますが、ことごとく「書類選考」で落とされます。今何をすべきか迷っています。このまま就活をすべきか、それとも失業保険をもらう程度に就活を抑え、資格取得のために勉強すべきか、または職業訓練所へ行き、スキルアップを図るべきか。個人的には「離職期間」をできるだけ短くしたいという考えはあります。また、前職「総務・人事」ということで「事務職」の求人票を見ていると、他職種にくらべ賃金が低く、とても生活していけません。生活できる水準の賃金の求人票は皆「資格」と「その資格でのキャリア」を必要としています。自動車免許しかもたない自分は、ほんとどうすればいいか、わかりません。
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対策と回答
45歳で無職の状態から再就職を目指すことは、確かに困難を伴うかもしれませんが、決して不可能ではありません。まず、現在の就職活動の状況を振り返ってみましょう。事務職の求人に集中していることは理解できますが、その中でも特に「総務・人事」の経験を活かせる職種に絞っているのでしょうか。もし、その経験を活かせる他の職種や業界があるならば、そちらも検討する価値があります。
次に、書類選考で落とされる理由を分析することが重要です。年齢や経歴がネガティブに評価されている可能性もありますが、それを補うためには、自分の強みやこれまでの経験をどうアピールするかが鍵となります。自己PRや職務経歴書を見直し、具体的な成果や貢献を強調するようにしましょう。
また、資格取得やスキルアップについても検討する価値があります。失業保険を受給しながら、新たなスキルを身につけることは、長期的に見て自分の市場価値を高めることにつながります。ただし、その間も就職活動を完全に中断するのではなく、適度に継続することが重要です。
最後に、賃金面についてですが、事務職の賃金が低いことは事実です。しかし、その中でも経験やスキルを活かせる職種を探すことや、副業やフリーランスとして収入源を増やすことも一つの方法です。
結論として、現在の就職活動の方法を見直し、自分の強みを最大限にアピールすること、そして資格取得やスキルアップを通じて市場価値を高めることが、再就職に向けた重要なステップとなります。
よくある質問
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失業保険の受給について、結婚を機に引っ越す場合の入籍のタイミングはいつまでにすればよいでしょうか?退職日が12/31で、引越しは12/14に予定されていますが、3月頃に入籍したいと考えています。この場合、失業保険はすぐに受給できますか?·
失業保険給付中の年末調整について教えてください。今年3月にA社を退職し、4月から派遣でB社に入社したが8月に退職しました。9月に失業保険を申請し、10月と11月は給付制限中でした。先月から週20時間以内のアルバイトを始めました。失業保険の給付は12月から始まります。タイミーから直接雇用になった会社から年末調整を出すかどうか聞かれましたが、自分で調べてもよく分かりません。会社で年末調整をする場合、A社、B社、タイミーすべての金額を年収として入力するのでしょうか?それとも来年自分で確定申告するべきでしょうか?また、失業保険給付中は年末調整を出さない方がいいのでしょうか?·
失業保険の早期就職手当について教えてください。給付期間が90日で、10月15日が支給1日目の場合、12月13日に勤務開始すれば残日数30日で、早期就職手当がもらえますか?·
退職後に待機期間を過ぎて就職活動をし、就労し始めた場合、離職前に求職者登録をしていても再就職手当は支給されるのでしょうか?·
ADHD・ASDを発症し退職した息子が、障がい者枠で再就職したが、精神科医から休業を勧められている場合、失業保険の代わりに傷病手当金を受け取ることは可能ですか?また、年内に辞める場合の手続きの流れを教えてください。