
年末調整と確定申告についての質問です。現在21歳フリーターで、この1年間でアルバイトをa,b,cの3つをやってきました。年間所得はおよそ130万円程で、a,bのアルバイトは現在も続けています。先日、aのアルバイト先で年末調整のため、b,cの源泉徴収票がほしいと言われました。bは問題なく提出できるのですが、cのアルバイト先は体験入店で1日だけ働いたお店で、お給料は1万5千円の口座振込でした。この場合、年末調整、確定申告においてcの源泉徴収票は必要なのでしょうか?また、年末調整をした後に確定申告はしなくてはいけないのでしょうか?
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対策と回答
年末調整と確定申告について、以下の点をご説明します。
年末調整について
年末調整は、給与所得者が毎年12月頃に行う税金の精算手続きです。通常、勤務先がこの手続きを代行します。しかし、フリーターや複数の勤務先がある場合、年末調整は各勤務先で行われるため、源泉徴収票の提出が必要になります。
源泉徴収票の必要性
ご質問のケースでは、aのアルバイト先で年末調整を行うために、他の勤務先(bとc)の源泉徴収票が必要となります。bの源泉徴収票は問題なく提出できるとのことですが、cのアルバイト先は1日だけの体験入店であり、給料も1万5千円と少額です。このような場合、cの源泉徴収票は必ずしも必要ではありませんが、念のため確認しておくことをお勧めします。
確定申告の必要性
確定申告は、毎年2月16日から3月15日までの間に、前年の所得に対する税金を計算し、税務署に申告する手続きです。フリーターの場合、年間所得が一定額を超えると確定申告が必要になります。具体的には、給与所得のみの場合、年間所得が103万円を超えると確定申告が必要です。ご質問者様の年間所得は130万円とのことですので、確定申告が必要です。
まとめ
- cの源泉徴収票は必ずしも必要ではありませんが、念のため確認しておくことをお勧めします。
- 年間所得が130万円の場合、確定申告が必要です。
年末調整と確定申告は、税金に関する重要な手続きです。不明点があれば、税務署や税理士に相談することをお勧めします。
よくある質問
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