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扶養内で週3~4日、1日5時間、時給1105円でパートしています。人手不足で勤務時間が6時間になり、収入が88,000円を超える月もあります。10月から時給が+50円アップし、今年度103万円を超える可能性があります。その場合、住民税・町市民税を払うことになりますか?

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対策と回答

2024年11月20日

扶養内で働いている場合、年収が103万円を超えると、扶養控除の対象から外れる可能性があります。具体的には、配偶者控除や配偶者特別控除の適用が受けられなくなり、その結果、配偶者の所得税が増加する可能性があります。また、103万円を超えると、あなた自身も所得税の課税対象となります。

住民税については、前年の所得に基づいて課税されます。つまり、今年度の収入が103万円を超えた場合、翌年度の住民税が発生する可能性があります。住民税は、所得割と均等割の2つの部分から成り立っており、所得割は所得に応じて課税され、均等割は定額で課税されます。

町市民税も同様に、前年の所得に基づいて課税されます。町市民税は、市町村によって税率が異なる場合がありますが、基本的には住民税と同様の仕組みです。

したがって、今年度の収入が103万円を超えると、翌年度に住民税と町市民税を支払う必要がある可能性が高いです。具体的な税額は、市町村の税務課や税理士に確認することをお勧めします。

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