
19歳の息子が入社して2カ月で会社を辞めたいと言っています。辞めたい理由は絶対教えてくれません。辞める際も退職代行の会社に頼むらしく今一生懸命その会社を探しています…今の時代そう言った辞め方はそう珍しくないのでしょうか? 親としてはもう少し頑張ってみたらと思うし辞めるにしてもちゃんと社長に退職届を自分で出すべきだとは思うのですが、ここは親は口出しせず本人に任せるしかないのでしょうか?
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対策と回答
19歳の息子が入社して2カ月で会社を辞めたいと言っている状況について、親としてのあなたの悩みは理解できます。まず、若い世代の就労環境は変化しており、退職代行サービスの利用も珍しくない現象です。これは、若者が自己決定権を重視し、労働環境や職場の人間関係に対する敏感さが高まっていることを反映しています。
しかし、退職を決意した理由が不明なままであることは、親として心配になるのも無理はありません。息子が具体的な理由を話さない場合、それは恐らく彼自身も整理がついていないか、何らかの心理的な負担や不安がある可能性があります。このような場合、親としては直接的なアドバイスよりも、傾聴と理解を示すことが重要です。
また、退職手続きについては、退職代行サービスを利用すること自体は法的に問題ありませんが、自分で退職届を提出することは、自己責任と自己決定の一環として非常に重要です。これは、息子が社会人としての責任感を育む機会でもあります。
親としてのアドバイスは、「自分の意思で決めることが大切だが、その決断には責任を持つことも忘れないでほしい」というメッセージを伝えることが適切です。最終的な決定は本人に任せるべきですが、その過程でのサポートとして、退職後の計画や次のステップについて話し合う機会を設けることも大切です。これにより、息子が自分の選択に自信を持ち、未来に向けて前向きに進むことができるようサポートできます。
