
対策と回答
この問題は、論理的な推論を必要とする問題です。各人の発言を分析することで、ケーキを食べた人を特定することができます。
まず、CとDの発言を見ると、Cは「私もBも食べてない」と言っています。これは、CとBがケーキを食べていないことを示しています。次に、Dは「私もCも食べてない」と言っています。これは、DとCがケーキを食べていないことを示しています。Cがケーキを食べていないことは既に確定しているので、Dもケーキを食べていないことが分かります。
次に、AとBの発言を見ると、Aは「DかEのいずれかが食べた」と言っています。Dがケーキを食べていないことは既に確定しているので、Eがケーキを食べたことが分かります。Bは「CかEのいずれかが食べた」と言っていますが、Cがケーキを食べていないことは既に確定しているので、この発言もEがケーキを食べたことを示しています。
最後に、Eの発言を見ると、Eは「AかBのいずれかが食べた」と言っています。しかし、AとBの発言から、Eがケーキを食べたことが確定しているので、Eの発言は偽であることが分かります。
したがって、ケーキを食べた人はEであると結論付けることができます。
よくある質問
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