
転勤族のマイホームについて、家族構成は夫(39)、私(39)、娘(3)、近いうちに2人目を希望しています。娘があと2年で小学校入学のため、そろそろ今住んでいる仙台に家を建てようという計画を始めました。夫は入社以来(13年?)1度もまだ転勤していないので、来年はそろそろ声がかかるのではないかという状況です。1つの転勤先に5〜8年で転々します。いずれはマイホームのある場所に戻ってきますが、10年戻ってこない可能性もあります。私自身がマイホームブルー?いろいろ不安になってきました。❶私と娘2人で暮らしていくのが防犯面で心配。❷もし2人目ができた時、1人で育てていかなければいけない。❸10年も戻ってこないとか家族として大丈夫なのか?❹夫が会社の寮に入れればそんなに生活費はかからないのですが、住宅ローンと二重生活のお金でやっていけるのか。❺実家が遠いので、両親には頼れない。家を建てようと思ったのは第一に娘の転校をさせないということが1番の目的でした。しかし、いろいろ考えると私の負担に耐えられるかと不安になってきました。夫に相談すると、会社の人たちは同じようにやっている人もいるし、「旦那元気で留守がいい」、なにより娘のことを考えると転校はかわいそうだと言います。私は元々、考えすぎてこじらせるタイプなので、何も深く考えずになるようになるで計画を進めてもいいのでしょうか?転勤族の方、帯同、マイホーム、子育てなどなど経験談をお聞かせいただければありがたいです。
もっと見る
対策と回答
転勤族のマイホームについてのご質問にお答えします。まず、転勤が予想される状況下でマイホームを建てることは、確かに多くの不安要素を伴います。しかし、それぞれの懸念点に対して具体的な対策を講じることで、ある程度の安心感を得ることができるでしょう。
❶防犯面での心配については、最新のホームセキュリティシステムを導入することで、安全性を高めることができます。また、近隣の住民との良好な関係を築くことも、防犯において非常に重要です。
❷2人目の子供ができた場合の育児については、地域の保育施設や幼稚園の利用、あるいはベビーシッターサービスの活用など、様々な選択肢があります。また、夫が定期的に帰宅できることも、精神的な支えになるでしょう。
❸夫が長期間帰宅できない場合の家族関係については、定期的な連絡やビデオ通話を通じて、家族間のコミュニケーションを維持することが大切です。また、夫が帰省費用を出してくれることも、家族の絆を強める一助となります。
❹生活費の面では、夫が会社の寮に入ることで生活費を抑えることができますが、住宅ローンとのバランスを考える必要があります。財務計画を立て、余裕を持った生活を送ることが重要です。
❺実家が遠いことによる支援の不足については、友人や職場の同僚の助けを借りることも一つの方法です。また、地域のコミュニティに積極的に参加し、支援網を広げることも有効です。
最後に、ご自身が考えすぎて不安を感じる傾向があることについては、まずは現状を受け入れ、少しずつ計画を進めていくことが大切です。夫とのコミュニケーションを大切にし、家族全員が納得できる形でマイホーム計画を進めていくことが、最終的な幸せにつながるでしょう。
よくある質問
もっと見る·
看護師として働く妻が、旦那の転勤に伴う仕事と生活の選択について悩んでいます。具体的には、仕事を続けるか、単身赴任で旦那を送り出すか、それとも一緒に転勤先に行くか、といった選択肢があります。また、犬の世話や家賃、子供のことも考慮しなければなりません。この状況でどうすべきか、アドバイスをいただけますか?·
転勤先として町田と八王子のどちらを選ぶべきか、その理由を教えてください。·
関西から九州地方への単身赴任について、生活費は給料でまかなえるのか、別世帯分の増額はあるのか、また帰省費用は会社が負担するのかを教えてください。·
イオン北海道の正社員として入社を考えていますが、道内の地方異動について心配しています。今年中に結婚する予定で、新婚の場合でも容赦なく単身赴任になる可能性はありますか?·
現在、某省の任期付職員として単身赴任で勤務しています。事情により任期の途中ですが、来年4月1日付採用の地方自治体の任期付職員を応募しようと考えています。内定をいただいた場合でも単身赴任になります。採用前で既に単身生活です。通常は赴任のため単身になる場合は支給の対象になると記憶しています。この場合、単身赴任手当の支給となり得ますか。