
大卒3年目の国家公務員です。国家公務員一般職試験に合格して、地方の出先期間で働いています。就職してから2年半ほど経ちますが、頻度の少ない仕事はなかなか覚えられず、ミスも多い状況です。今年に入ってからは、「もう新人でもないのにこの状況であれば分限免職(クビ)になる可能性がある」ということを上司から何度か言われています。今のところ人事評価は平均的な評価でもらっています。仕事は精一杯やっているのですが、分限免職を避けるために何ができることはありますでしょうか?国家公務員はクビになりにくいと聞いていたのですが、犯罪を犯したとかではなく、仕事ができないという理由でクビになる人はどれくらいいるのでしょうか?
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対策と回答
国家公務員としての職務において、頻度の少ない仕事でミスが多発する状況は、確かにストレスの原因となります。しかし、分限免職を避けるためには、以下のような対策を講じることが有効です。
自己評価と改善計画の作成: まず、自分の仕事内容を詳細に見直し、どの部分でミスが多発しているのかを明確にします。その後、具体的な改善計画を立て、上司に報告することで、改善の努力を示すことができます。
同僚や上司とのコミュニケーション: 頻度の少ない仕事については、同僚や上司に質問し、理解を深めることが重要です。定期的なフィードバックを求めることで、自分の理解度やミスの原因を把握し、改善につなげることができます。
研修や自己啓発: 必要に応じて、関連する研修や自己啓発の機会を活用します。専門知識の向上やスキルの習得は、仕事の質を向上させるだけでなく、自信を持って仕事に取り組むことができるようになります。
心理的サポートの活用: ストレスや不安が大きい場合、職場の心理サポートサービスを活用することも一つの方法です。心理的なケアを受けることで、仕事に対するモチベーションを維持し、ミスを減らすことができます。
国家公務員が分限免職されるケースは、一般的には稀ですが、仕事ができないという理由で免職される場合もあります。具体的な統計は公開されていないため、正確な数字は把握できませんが、国家公務員法に基づき、職務の遂行が著しく困難である場合や、職務に適さないと判断された場合には、分限免職の可能性があります。
したがって、今の状況を改善し、上司や同僚からの信頼を得ることが、分限免職を避けるための鍵となります。
よくある質問
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