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くもんでアルバイトをしている大学生です。大学生アルバイト2人、塾長1人の3人体制、週に2回開いている教室です。A(私。半年前から勤務)B(同大学同学年。1年ほど前から勤務)。私の勤務している公文は月末になると来月の勤務可能日・不可能日を塾長に聞かれ、それに答える形でシフトが決まるようになっています。先日Bさんが来月演奏会か何かで3週間まるまる休みを取ったらしく、「その3週間の間は休まないでください。」と、塾長の方から事後的に報告されました。私自身その三週間に大きな用事がなかったからいいものの、扱いに明らかな優先順位が感じられ、なんだかモヤモヤしました。逆に私が教員採用試験の説明会などの用事で、3日ほどバイトに出れなさそうだと話すと、「B先生が休まなかったら出なくて大丈夫」と言われ、なんだか休みを貰うことに対するハードルが個人によって違うように感じました。今回に限らず、Bさんは長期(3週間程度)的に休むことが多く、教室の生徒数は50人ほどで私と塾長だけで回すのは正直しんどいです。ですが以前「これ以上人員を増やすことは無いのか?」と聞くと「それは考えていない」との事でした。(私が入る前はアルバイト3人体制だったらしく、丸つけ等作業をするスペースは4人分あります。)このような休みをとるにも優先順位があり、事後的に「この期間は休むな」と言われるようなことはよくあることなのでしょうか?人によって休みずらさに差があることはよくあるのでしょうか?また、人員を増やすよう促していくことは可能でしょうか?(私の友達で同じく教員志望でバイトをしておらず日程も合うため、是非働きたいと言っている子がいます。)

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対策と回答

2024年11月16日

アルバイトの勤務環境において、特定のメンバーに対する優先順位や休暇の取りやすさに差があることは、時として問題となります。特に、あなたのように公平性が感じられない状況では、不満や不信感が生じることがあります。このような状況は、職場のマネジメントが適切に行われていない可能性を示唆しています。

まず、休暇の取りやすさに差があることは、職場のルールや文化が明確に定められていない場合によく見られます。これを改善するためには、塾長に対して、休暇の申請方法や承認プロセスを明確にするよう提案することが有効です。具体的には、休暇申請書の作成や、休暇の優先順位を決めるための基準の設定などが考えられます。

次に、人員の増員についてですが、これは教室の運営状況や予算に大きく依存します。ただし、現在の体制では運営が困難であるということを具体的なデータや状況説明を添えて塾長に伝えることが重要です。例えば、生徒数とアルバイトの人数のバランスが取れていないこと、特定の期間にアルバイトが不足することが頻繁に発生していることなどを指摘することで、増員の必要性を強調することができます。

また、友人を紹介することも一つの解決策です。友人が教員志望であり、日程も合うという点を強調して、塾長に提案することで、増員の可能性を高めることができます。ただし、この場合も、友人のスキルや経験、その他の条件が教室のニーズに合っているかを確認することが重要です。

最後に、このような問題は、職場環境の改善や労働条件の向上に向けた一歩として捉えることが大切です。あなた自身がこの問題を解決しようとする姿勢を見せることで、塾長や他のアルバイトメンバーに対しても、より良い職場環境を作るための協力を促すことができるでしょう。

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